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よいしょー!

ご飯とか生活とか貧乏暮らしの思い出と今。わかりにくいことまとめたり。

わが家の洗濯、はやりのダメ出しについて思う

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ダンナさんにこの前洗濯物を干してもらった。

時々やってくれるけど、とても自分にとってはダンナさんの干し方がもどかしい。
別に私にこだわりがあると思ってない、いや思ってなかった。
ただうちには治安的な訳あって、室内に干さないといけない。乾きにくいのと場所が限られるのだ。


私が干すときに当たり前と思ってやっている事、でダンナさんができてなかったことを書いてみる

洗濯後、洗濯機内に1時間以上洗濯ものを放置しない

 →しわになりやすく、干しても臭いやすくなるから

ハンガーにかける前にしわしわの物は軽く伸ばす

 →ちょっと端持ってひっぱるかバサッと払うだけ

ピンチハンガーにはタオル干さない

 →一緒に干した下着などが生乾きになって臭うと悲しいので

乾きやすさで優先順位をつけて干す

 →家の干す場所的に陽当たりの良さに差があって、ズボンとか生地厚いものは陽当たりのいい場所に。乾きやすい素材は陽が入りにくかったり風通りにくい場所に干す

窓の直近には女性ものとわかる服を干さない

 →治安的な意味で。ダンナのものか、私のものならTシャツとかにしてる

タオルは広げて干す、洗濯もの同士のあいだはある程度離す

 →マジで当たり前だけど、ちゃんと乾かすため
  ダンナさんはぴったりくっつけて干しちゃうワロス


特に考えてやらないけど、ダンナさんを見てて自分はこんな風に考えて干してたとわかった。
最近ネットで奥さんがダンナさんの家事にダメ出しするのが記事になってるけど、ダメ出しする(せざるえない)奥さんは例えば洗濯干すにも多少違いあれども家事にこんな感じでエキスパート化してる。
ただやった、だけではこんなに足らない場合もあるのだなぁ、と。

私はダンナさんにやってもらえるだけでありがたいよ、ただ一人ではさせられないから子供見守る気持ちでやってもらってます。笑