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よいしょー!

ご飯とか生活とか貧乏暮らしの思い出と今。わかりにくいことまとめたり。

彼と母の違い

紙に書いたつわり辛すぎマンガをどうやってブログに出すか考えてるまにどんどん違う記事が増えていく…

ダンナと付き合ってわかったこと

彼は、とりあえず完璧でなくてもやってみる人間だ。
洗濯も全然ちゃんとはできないけどとりあえずやっている。
私から見てできるかわからないことも、やるべきことはやろうと取り組む。
私は彼のそんな部分を尊敬している。

私の母は、ちゃんとできないなら初めからするなとよく私を叱った。

何か物事を行うとき、60%できていたとしたら、
母は40%もできていない部分がある、と憤る。
そして100%はなかなかできないからあまり手をつけようとしない。0か1かだ。
彼は60%できているならできている部分を評価する。
そしてその代わり頻繁にそれに取り組む。

例えば洗濯や掃除だ。
母は、洗濯するのをめんどくさがるが時々やる時はとてもきちんとする。
父は、わりとめんどくさがらず洗濯するがしわができたり柔軟剤を入れないなどと口うるさく母に言われている。

母は、めんどくさがるが掃除機をかける時はかなり神経質にかける。
私や父が掃除機をかけたとして、ゴミが残っていると怒られる。その場合、掃除機をかけなかったら怒られなかったのだ。(実家は掃除の当番などなかった)

どんどんやる気をなくす方法で、やらなくても何も言われなくて、何かするなら完璧にやらないと怒られる。
それなら、やらなければ嫌な思いは絶対にしないと学ぶ。やらなくなる。

母は何かの経緯でこの考え方を持つようになったと思うが、これでは固まって何もできなくなる。
実際に、家事を勤めるのとして彼と母では彼の考えの方が家事がよく回るのだ。

母は完璧をもとめてしまい、少しでもダメなら99点でも落ち込む。
何が言いたかったかったかわからなくなったが、私はそんな彼に会えてよかった。
あと母を悪者にしたいわけではない。